ペットの火葬はどこでする?

 

家族の一員である「愛犬」や「愛猫」「愛鳥」が亡くなりペットの葬儀をどうしようか迷っていませんか?


例えば、ペットのお葬式について下記のような不安があると思います。

  • ペットを天国へ優しく送りたい
  • はじめてのペット葬儀で料金など不安があるので相談したい
  • 精神的苦痛が大きいので親切丁寧なスタッフさんにお願いしたい
  • 仕事や家族の都合があるので、早朝や深夜に葬儀をしたい

ここ最近、ペット葬儀の業者は増えていますが、安心して葬儀を頼めるところって少ないんですよね。


行政の保健所に依頼することもできますが、ちょっと雑な対応だったので私はおすすめしません・・・。

悪徳なペット葬儀業者に注意

特に気をつけたいのが、「高額な料金を請求する」「後から追加料金を請求する」「遺骨を返さない」というペット葬儀の悪徳業者です。


【安心×ペット葬儀】安くて信頼できるあたたかいペットの葬儀社を比較


数年前にも、埼玉県のペット葬儀業者が火葬料金をごまかして、引き取った動物を遺棄していたという事件もあったので、安心してペットの葬儀をおまかせできる所を探したほうが良いです。


いまのところ、動物の火葬業者には法律の規制がないので、チラシや電話帳などにのってる怪しい業者に頼むのも不安が残ります。

富山で安心のペット葬儀屋さん

そこで、下記の条件でいくつか信頼できる富山対応のペット葬儀業者を選んでみました。

大手と提携していて安心して依頼できる
口コミや評判も良く丁寧な対応をしてくれる
料金も相場程度で頼めて追加の料金がかからない
犬、猫以外にも、ウサギや鳥などどんなペットでも葬儀ができる

富山でペットの葬儀屋さんを探している方は、よかったら参考にして下さいね。

 

ペット葬儀110番


テレビ東京でも取り上げられた東証上場企業の「シェアリングテクノロジー株式会社」が運営しています。


料金やプランもわかりやすく、ペットの引取から個別火葬、お骨上げまでできるプランもあります。


家族が忙しかったり、高齢の家族がいても自宅まで来てもらえるのでみんなでお見送りできますし、ペットが慣れ親しんだ自宅から心を込めてお別れができますね。


24時間365日、ペット葬儀の相談員さんに無料で相談できるので、まず不安に思っていることを聞いてみると良いと思いますよ。


 

大切な家族であるペットが亡くなった場合、遺体の火葬はどうすればよいのでしょうか?

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ペットの火葬の方法には

  • ・役所や自治体に依頼して火葬してもらう
  • ・ペット葬儀を行う専門の業者に依頼して火葬してもらう

の2つがあります。

 

それぞれまとめてみましょう。

 

役所や自治体に依頼して火葬してもらう

ペット専門の葬儀社に依頼するのではなく、役所や自治体に依頼してペットの遺体の火葬を行ってもらうこともできます。

 

死体を新聞紙などの紙で包み、段ボール箱に入れて、環境局事業所など担当の部に連絡すると、動物専用炉で合同火葬してくれます。

 

ただ合同火葬の場合は、火葬された骨は返骨されませんよ。

 

ペット葬儀を行う専門の業者に依頼して火葬してもらう

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ペット専門の葬儀社が行う火葬方法には、個別立会火葬、一任個別火葬、合同火葬、出張火葬などのいくつかの種類があります。

 

個別立会火葬では、亡くなったペットの遺体を葬儀社まで持ち込んで、家族立会いのもとで個別に火葬炉で火葬してもらう方法です。

 

火葬後は、遺骨を骨壺に入れて家族に返骨されます。

 

一任個別火葬では、ペット専門葬儀社の担当者が自宅に訪問し、ペットの遺体をお預かりして、火葬を行った後、遺骨を自宅へ返骨してくれます。

 

合同火葬では、個別火葬ではなく、他のペットの遺体と一緒に火葬される方法であり、家族への返骨はなく、スタッフによって自然に還される散骨が行われます。

 

出張火葬は、遺体を葬儀社まで運ぶことができない人におすすめの方法であり、移動火葬車で自宅に訪問して、亡くなったペットの火葬を駐車場などで行ってくれるのです。

 

ペットの火葬の流れや時間について

【安心×ペット葬儀】安くて信頼できるあたたかいペットの葬儀社を比較

犬や猫など大切なペットが亡くなった時、遺体を火葬しなければなりませんが、その流れはどういう風になっているのか?時間はどれくらいかかるのか?などを知っている人って本当に少ないです。

 

ペットが亡くなったら、段ボールなどを準備して、その中にタオルと保冷剤を入れて、安置しておきます。

 

特に夏場は暑いとすぐに腐ってしまうので、できるだけ長くよい状態を保つことが大切でしょう。

 

ペットの遺体を火葬してくれる業者はいくつかあるので、どの業者に依頼するのを見定めてから連絡するとスムーズですよ。

 

ペットの葬儀の手順としては、葬儀場に行き、葬儀(読経、お焼香、お別れ)、火葬、納骨という流れになるので、人間の葬式とそれほど大差はありません。

 

基本的には火葬業者に遺体を持ち込むのが一般的ですが、お迎えサービスをしてくれたり、出張サービスを受けたりしているところもあるようです。

 

葬儀では住職さんがいらっしゃるので読経をしていただき、ご焼香をします。

 

火葬前は、最後のお別れになるのでお花やお手紙を添えたり、今までの感謝の気持ちを伝えるとよいですね。

 

火葬について施設内にある火葬施設で行われることが多いです。

 

時間としては、犬種や猫種類によってばらつきがあり、大型犬の方が火葬時間は長くなります。

 

それぞれペットの火葬時間の目安は以下の通りです。

  • ・ハムスター、小鳥などのペット 30分前後
  • ・猫、チワワなど3キロ前後のペット 50分前後
  • ・7〜15キロ前後のペット 1時間〜1時間15分
  • ・15〜25キロ前後のペット 1時間半強
  • ・25キロ以上のペット 2時間〜3時間前後

それにプラスして、移動時間、葬儀の時間などもあるので火葬時間にプラス1〜2時間は必要になります。

 

持ち物、服装について

ペット葬儀を行ってもらう場合の、服装は人の葬儀のようにきっちりしていなければいけないのでしょうか?

 

ペット火葬の服装は、火葬だけではなく、住職にお経を読んでもらうため、黒を基調とした服装が良いです。

 

ただ喪服を着なければいけないという習慣はありませんので、私服でもかまいません。

 

急ぎの方や、仕事の合間に火葬を行うという家族もいらっしゃるので、その場合はかしこまらずに普段通りの服装でもOKです。

 

火葬時に必要なものとしては、

  • ・ハンカチ
  • ・数珠
  • ・ペットの写真
  • ・お花
  • ・ペットが愛用していたおもちゃ、首輪、洋服など

です。

 

それぞれ簡単にまとめてみましょう。

 

ハンカチ

ペットとのお別れに涙はつきものです。ハンカチは忘れずに持っていきましょう。

 

お数珠

数珠は人間のお葬式に持っていくものと同じで大丈夫です。

 

持っていない場合でも、ペット葬儀業者によっては用意してくれていることもありますよ。

 

ペットの写真

遺影として焼香の際に立てかけて使うことができます。お気に入りの写真を持っていくとよいですよ。

 

お花

火葬業者によってはお花を用意してくれているところもありますが、火葬前に遺体の周りにお花を添えてあげることができます。

 

濃い色のお花は遺骨に色が写る可能性があるので、なるべく淡い色のお花がおすすめです。

 

ペットが愛用していたおもちゃ、首輪、洋服など

飼っていたペットが愛用していたものは、火葬の際に一緒に燃やしてもらうことができます。

 

お気に入りのおもちゃ、洋服、おやつなどを入れる人もいます。

 

ただ首輪は金具がついており、その部分が燃えきらないことがあるので、一緒に火葬はできません。

 

ペットの火葬にかかる費用は?

【安心×ペット葬儀】安くて信頼できるあたたかいペットの葬儀社を比較

ペットの火葬にかかる費用は、火葬の仕方によって費用が異なります。

 

また、ペット葬儀を行う業者によってサービス内容が異なるため、相場も異なります。

 

基本的には、訪問火葬が最も金額が高く、施設火葬の相場方が安いです。

 

訪問火葬は自宅に来てもらって、火葬をしてもらうためどうしても割高になってしまいます。

 

5〜10キロのペットで、訪問火葬の場合は20000〜25000円程度が相場、施設火葬の場合であれば20000円前後です。

 

また個別火葬か、合同火葬かによっても値段は異なります。

 

個別火葬の場合、合同火葬に比べてどうしても割高になってしまうため、そのあたりも費用をよく考えて検討したいですね。

 

ただ飼い主として、しっかりと火葬やお骨拾いを行いたい、納骨したいという方であれば個別火葬の方が向いているでしょう。

 

もう1つ忘れてはいけないのが、ペットの大きさによっても、値段には違いが出てくるということです。

 

例えば個別の訪問火葬の場合、2キロ未満のペットであれば17000〜19000円程度ですが、30〜35キロほどの大型犬などのペットになると45000〜50000円ほどの費用が掛かってきます。

 

ペットが大きくなればなるほど、火葬にかかる費用は高くなることを音簿得ておきましょう。

 

一方、自治体で合同火葬を行ってもらう場合、ペット葬儀社などを利用するよりもかなり安い費用で、火葬が可能です。

 

自治体でペットの火葬を依頼した場合、1000円〜10000円前後が相場と言われています。

 

各自治体によって費用が異なるので、事前に確認しておきましょう。

 

ペットの葬儀業者

ペット葬儀110番

 

 

ペット葬儀110番は最短15分で伺ってくれるペット葬儀者になります。

 

深夜や早朝などの受付も行っており、24時間365日対応してくれるので急な火葬でも問題ありません。

 

東証上場企業であり利用シェアNO1を誇るペット葬儀110番は、お客様満足度も98%以上と非常に高いです。

 

ペットの引き取りから個別火葬まで対応しており、セット費用になっているので後から追加料金を請求されるということもありません。

 

一番安いプランであれば、ペット葬儀を8500円〜行ってくれるので、なるべくリーズナブルに葬儀をあげたいという方にもおすすめですよ。

 

ペット葬儀110番は、北は北海道から南な沖縄まで日本全国で受け付け対応してくれる点も安心ですね。

 

イオンのペット葬

 

https://www.aeonlife-petsou.jp/

 

イオンのペット葬はイオングループのペット葬儀、火葬業者になります。

 

イオンのペット葬ではイオンが定める50の品質基準をもとに、スタッフが直接現地を確認しています。

 

移動火葬は取り扱っていませんが、火葬場を設備する提携業者をすぐに紹介してくれます。

 

イオン独自の品質基準をクリアした霊園のみと提携しているので、安心感がありますね。

 

またイオンのペット葬コールセンターからペットのお葬式を依頼すると、利用した葬祭プランに応じて精算時に最大5000円の御香料を進呈してくれます。

 

さらにイオンカードを利用して支払いができるのも魅力的ですね。

 

自宅近くのペット霊園をインターネットですぐに探すことができるのでとっても便利ですよ。

 

亡くなったペットはどうすればいい?

ペットが亡くなった後、火葬までの間、少し時間があるかと思います。

 

その場合、きちんと安置してあげなければ、遺体はどんどん腐敗してしまうため、きちんとした安置方法を知っておく必要があるでしょう。

 

安置する時には、段ボール、バスタオル、お花、保冷剤(ドライアイス)などを用意します。

 

段ボールはペットの体が十分に入る大きさのものを用意して、その中にバスマットやバスタオルを敷いてあげます。

 

生前ペットが愛用していたバスタオルなどがあればそれを利用するとよいでしょう。

 

また段ボールの下に、体液などが付いてしまわないようにトイレシーツや新聞紙を敷いておくと安心ですよ。

 

死後硬直が始まる前に、手足を優しく折りたたんであげて、四肢を胸に折り曲げる形にして、自然に寝ているような姿に整えてあげましょう。

 

まぶたも目の下の骨を押さえながら、閉じてあげます。遺体が汚れている場合には、よく絞ったタオルで綺麗に拭き、ブラッシングで毛並みを整えてあげます。

 

直射日光が当たらない場所に保管し、夏場などは特に腐敗が気になるので、保冷剤やドライアイスで冷やします。

 

特に、頭部と腹部は腐敗が進みやすいので、その部分を重点的に冷やすのがおすすめです。

 

遺体の周りには色とりどりのお花を遺体の周りに添えてあげます。色の濃い花よりも、薄い花の方がおすすめです。

 

お花の他、ペットが生前食べていた餌やおやつ、お気に入りのおもちゃや洋服なども一緒に入れておいてあげましょう。

 

ペットの死亡処理はどうすればいい?

ペットがなくなった時は、役所などに死亡したことを届け出るべきなのかどうか、よくわからないという人は多いかもしれません。

 

すでに届け済みの犬がなくなった時には、自治体、役所へ死亡届を提出することが義務づけられているので、犬を飼われていて亡くなった場合にはきちんと手続きしなければなりません。

 

犬が亡くなった場合、自治体・役所に30日以内に届け出の手続きをしましょう。死亡届の届け先は、犬の登録を行った市区町村役場になります。

 

犬の死亡届で必要となるものは、飼い主の住所、氏名、犬の死亡年月日、登録番号です。

 

また犬鑑札、狂犬病予防注射済票、死亡届も必要になるので持っていきましょう。

 

飼っていた犬が血統書付きだった場合には、各登録団体に死亡した旨を伝えて、血統書を返却する必要もあるので、一度確認してみた方がよいです。

 

犬以外のペットが亡くなった場合、特定動物に指定されているペットの場合には手続きが必要です。

 

特定動物とは、一般的にはペットとして飼われることがない、ワニ、わし、タカ、まむしなどになります。

 

ペットの納骨はどうすればいい?

【安心×ペット葬儀】安くて信頼できるあたたかいペットの葬儀社を比較

 

ペットの納骨とは、火葬後の骨を霊園や納骨堂がある民間の施設に納めることを言います。

 

ペットの納骨に関しては、特にいつしなければいけないという決まりはなく、飼い主さんの気持ちの整理がついたタイミングにするのがよいです。

 

供養という考えからすると、骨を抱く存在から、納骨することで拝むという存在に変わるのです。

 

ただ現実的にはペットの火葬後、自宅に持ち帰る人もたくさんいらっしゃいます。

 

遺骨を必ず納骨しなければいけないか?というと、そうではないので個々の飼い主さんの気持ちが大切です。

 

納骨をすることで、体は自然界へ、魂は仏様の元へ行けます。大切に飼っていた家族であるペットだからこそ、体も魂も本来の場所に行ってもらう必要があり、そのために納骨は必要となります。

 

うさぎが亡くなった場合の葬儀方法と注意点

犬や猫を飼われているご家庭が多いですが、うさぎも大変人気のあるペットの1つです。

 

飼っていたうさぎが亡くなった場合、犬や猫と同じようにペット霊園などで火葬してもらう方法と、自宅の庭などに埋葬する方法があります。

 

うさぎの遺体を自宅の庭などにそのまま埋葬する場合には、40p以上のなるべく深い穴を掘るようにしましょう。

 

穴の深さが足りないと、野生動物が掘り返してしまうこともあります。

 

また埋葬する場合には、日当たりにも気を付けなければなりません。うさぎの遺体が骨化して土に還るには、数か月はかかるので日当たりがよいところがおすすめです。

 

日当たりが悪いと遺体の骨化に時間がかかってしまいます。

 

ハムスターが亡くなった場合の葬儀方法と注意点

小動物であるハムスターが亡くなった場合、ペット葬儀社などで火葬してもらう方法もありますが、そのまま土に埋葬するという方も多いです。

 

土に埋葬する場合は、プランター葬を選ぶ人が多いでしょう。プランター葬とは、植木鉢の土にそのままハムスターを埋葬する方法であり、お庭のないご家庭でも埋葬しやすいです。

 

ただ1年以上経過しても遺体が骨化できない場合があったり骨化する前にカラスなどに掘り返されたりする可能性もあります。

 

ペット霊園などで火葬してもらう場合、ハムスターは小さいので火葬時間は30分程度で終わります。

 

ハムスターが亡くなったかどうかをチェックする場合、冬眠ではないことをしっかりと確認するべきです。

 

ハムスターは冬眠するため、動かなくなったからといってすぐに死んだと決めつけてはいけません。

 

爬虫類が亡くなった場合の葬儀方法と注意点

トカゲ、イグアナ、ヘビ、カメなど爬虫類をペットとして飼われている方は意外と多いです。では爬虫類のペットが亡くなった場合、葬儀方法はどうすればよいのでしょうか?

 

爬虫類は亡くなった後、体の表面から水分が蒸発していき、少しずつ体が小さくなっていきます。

 

そのため、冷蔵庫に寝かせておくと、体が小さくなるのを防ぐことができるでしょう。(ただ冷蔵庫に入れるのは抵抗がある方も多いでしょう)

 

保冷剤やドライアイスで体を冷やしておくのも効果的です。

 

爬虫類の葬儀方法には、火葬業者に葬儀を依頼する方法と、自宅など土に埋葬する方法があります。

 

火葬業者の中には、爬虫類のペットに対応していないところもあるので事前に確認する必要があるでしょう。

 

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